レギュラーフィットシャツの作り方(BL-050)

★WEBレシピ★

準備

表衿、台衿、カフス表側に芯を貼ります


袖口パイピングテープを作っておきます

衿 

上衿を中表に縫い合わせ表に返し、衿端にステッチを入れます

上衿をはさんで台衿を中表に合わせて、衿ぐりの縫い代を残し縫います
台衿の裏側の縫い代を8mmアイロンで折っておきます


表に返して形を整えます

カフス 

袖口の縫い代を残し、外回りを縫います


袖口の裏側の縫い代を8mmアイロンで折っておきます
表に返して形を整えます

袖 

袖口パイピングあきを作ります
袖のあきどまりまで切り込みます


上下に広げてパイピング布を縫いつけます


裏側の上端を斜めに縫います


あまったパイピングをカットし、前を内側に倒します


袖口タックをたたんで縫い代をミシンで縫っておきます

LL・3Lのみ袖山のダーツを中縫いして後側に倒します


袖山にイセミシンをかけ、イセを寄せます


袖下線を中表に縫い合わせ、ロックして後に倒します

カフス付け

袖口と、カフス表の袖口を中表に縫い合わせて表に返します
カフス表から周囲一周に端ステッチを入れます

前身頃

前端を2.5cmの三つ折りにしておきます

バストダーツを中縫いして下側に倒します

後ヨーク付け

後身頃をヨークで中表に挟み込んで縫います

縫い合わせた切替線の表側のみに端ステッチを入れます

身頃づくり

前肩線と表ヨークの肩線を中表に縫い合わせます

内ヨークの縫い代端を折りこんで表からステッチをかけます

脇線を中表に縫い合わせロックして後に倒します

裾

裾を0.5cmくらいの細い三つ折り始末します

衿付け

衿ぐりと台衿表を中表に縫い合わせて表に返します

裏側の縫い代を整え、台衿表から周囲一周に端ステッチを入れます

袖付け

袖山のイセミシンを寄せてアイロンで整え、身頃と中表に縫い合わせます
この時、袖底をぐるっと二度縫いすると丈夫です

縫い代をロックします

仕上げ

右前身頃と台衿にボタンホールをあけて、左身頃にボタンを付けます
カフスのボタンホールをあけて、ボタンを付けます
全体にアイロンをあてて完成です

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